特別な性能は必要?プログラミングに必要なパソコンスペックはこれ

 

これまで学校や家にあるパソコンしか触ったことがないけど個人的にプログラミングの勉強がしたくてパソコンを購入しようと思っている。

 

ネットで調べてもプログラミングに必要なパソコンの性能がよくわからない

パソコンのスペック表を見てもいまいちわからない

人によっては

 

パソコンであれば大して性能はいらないよ

corei5以上あるといいね
という声も聞こえてきます。確かに、パソコンであればプログラミングはできるのかもしれない。

せっかく購入するので失敗はしたくないし、できればコスパのよいものを選びましょう。

今回は、まず

プログラミングに最適なパソコンスペックを紹介します

その次に、具体的に厳選した5つのパソコンを紹介します。

 

そして最後に、プログラミングをするのにあると便利なパソコンの周辺機器を3つ紹介します。

 

この記事を読めば、プログラミングに必要なパソコンを選ぶことができます。

 

結論!プログラミングに最適なパソコンスペックはこれ

パソコン操作に対するプロセッサとメモリの関係

 

プロセッサは交換できない部品なので目的に応じで慎重に選ぶ必要があります。

プロセッサが高性能になれば、できることも多くなりメモリも多く搭載されているPCがあります。

 

プロセッサ(CPU):Core i5 以上

プロセッサという部品は人間でいうところの頭脳にあたります。

パソコンの主な動作に、書き込み(保存)・削除・編集があります。

 

編集の動作は頭脳にとって、一番負荷がかかります。

交換ができないもので絶対に妥協できない部品でもあります。

 

ただ、やみくもに高性能な頭脳を選択することはお勧めできません。

パソコンの核となる部品なので価格が高くなってしまいます。

 

あなたのやることが小学生の計算ドリルであれば、わざわざCore i7である大人がやる必要はありません。

計算ドリルであればPentiumである中学生でもそこそこ早く解いてくれます。

 

Celeronは小学生でCore i3は高校生といった感じで処理速度が速くなるのね。
プログラミングには大学生程度のCore i5くらいが必要なのね。

 

 

メモリ:8GB 以上

メモリという部品は仕事場でいう机にあたります。

A3またはA2の用紙に資料を作成する場合、机が広くないと作業がはかどりません。

 

それと同じように、いくつものソフトやアプリを同時に起動するとメモリが大きくないと開けません。

そして開くだけでなく作業場も必要となります。

 

文字 < 画像 < 動画

 

といったようにデータ量が大きくなります。

データ量が大きくなればそのデータを開くだけの机の広さが必要になります。

 

プログラミングではプログラム編集したりgoogleで調べたり実行環境の画面を常に開いた状態で作業するので8GBは必ず必要となります。

 

一部のノートパソコンでは「オンボード」という表記がある場合など交換ができないので注意が必要です。

 

 

ストレージ:256GB以上 SSD

ストレージという部品は書類など編集作業したものを保存しておく本棚にあたります。

 

ストレージにはチェックするポイントが2つあります。

・データを保存しておく容量は256GB以上を選択

・保存したデータを探す形式はSSDを選択

他にHDDというものがあります。内部の機械部品点数が多く持ち運びに向きません。

SSDはシンプルな構造で部品自体が軽くデータを探すのが早いです。

 

この部品は、交換や増設が可能な部品です。

 

外付けのストレージもあるし、データはクラウド上にも保存できるよ。
持ち歩きのパソコン自体に保存しておく必要ないね。

間違いない!おすすめのプログラミングPC5選

プロセッサー、メモリ、ストレージを優先にプログラミングに最適な機種を比較検討

 

以下にそれぞれ機種の特長やおすすめのポイントを紹介します。

 

HP Spectre x360 13

 

特長

・アルミニウムボディでとにかくデザインがよく2色カラーから選べる

・コンパクトなボディで重さも1.24kg

・5つの変形モードで使用可能(ラップトップ・テント・タブレット・スタンド・フラット)

・外部ディスプレイ接続は、USB Type-C 3.1GenThunderbolt3対応)端子を使用

 

おすすめポイント

・バッテリー駆動時間が最大22時間

・アクティブペンは標準添付で手書き機能が便利

・モデルによってLTE通信の選択可能

・モデルによってのぞき見防止機能を選択可能

 

HP ENVY x360 13

 

特徴

・アルミニウム合金の削り出しでデザインがよく3色カラーから選べる

・AMD社製CPUを搭載でグラフィック性能が高い

・5つの変形モードで使用可能(ラップトップ・テント・タブレット・スタンド・フラット)

・外部ディスプレイ接続はUSB Type-CDisplay Port1.4に対応)端子を使用

 

おすすめポイント

性能が高く価格が安いコスパ最強モデル

・バッテリー駆動時間が最大14.5時間

・モデルによってのぞき見防止機能を選択可能

・アクティブペンを選択可能で手書き機能があると便利

・モデルによっては16GBメモリ搭載で9万円代(税別)で購入可能

 

Lenovo ThinkPad 13 Gen1

特長

・ThinkPadシリーズはキーボードに定評があります。

・PC本体も米軍調達基準を満たし持ち運びにも頑丈にできています。

・キーボード本体中央の赤いポインティングデバイスはマウスの役割を果たします。

(キーボードのホームポジションを崩さないため入力操作がはかどります)

・外部ディスプレイはHDMI接続すればよく豊富な端子は変換コネクタを必要としません。

 

おすすめポイント

・ThinkPadといえばキーボードをより多くタイピングするプログラマーや記者から根強い人気があります。

・予算に合わせて自分好みにカスタマイズ可能です。(電話相談購入できます)

本体に豊富な端子が用意されていて変換コネクタは不要

・外部ディスプレイ接続はHDMI端子を使用

 

Apple MacBook Pro

 

特長

・デザインや操作がシンプルで機能美があり2色カラーから選べる

・Apple製品であるiphoneipadとの相性が良い

・音楽、画像、動画の編集などのエンターテイメント性のあるソフトの操作がスムーズ

・外部ディスプレイ接続は、USB Type-CDisplay Portに対応)端子を使用

 

おすすめのポイント

・Apple製品で使用されるアプリやソフト開発をするのであればMacOS一択

・webデザインなどをメインにプログラミングを考えている人におすすめ

・プログラミングにおいてはサーバー周りのことまで扱わなければMacOSでもよい。

 

 

Apple MacBook Air

 

 

特長

・デザインや操作がシンプルで機能美があり3色カラーから選べる

・基本的には、MacBook Proと同様

・外部ディスプレイ接続は、USB Type-CDisplay Portに対応)端子を使用

 

おすすめポイント

・MacBookの2機種から選択するならAirがおすすめ

(質量が少しでも軽い、ストレージが大きい、CPUが最新)

 

 

あると便利なプログラミングPC関連グッズ3選

 

パソコンケース

 

 

パソコンケースは11.6インチ用ですが、上記で紹介したPC5機種はこのパソコンケースに収まります。

パソコンケースは閉じたときにPC本体がズレないサイズを購入するのがコツです。

 

バックインバックという使い方になるため、他のパソコンケースでも2,000円前後の価格で選べばよいです。

 

 

外部モニター

 

 

家でプログラミングをする場合は外部モニターを用意することをおすすめします。

プログラミングする場合はウィンドウを3つ以上開いて作業することが多くなります。

 

1万円ちょっとの外部モニターで効率よくプログラミングすれば集中力が保てます。

ウィンドウを閉じたり開いたりの操作がなくなるので投資効果は絶大です。

 

パソコン本体側のモニター接続端子とモニター側の接続端子を必ず確認しましょう!

今回紹介したモニター側の接続端子はHDMI端子です。

 

 

モニター用変換ケーブル USB Type-C / HDMI

 

 

USB Type-Cとは端子の形状です。ケーブルを通る信号の種類は対応しているもの対応していないものがあり、しっかり信号を確認する必要があります。

 

hunderBolt3は基本としてUSB Type-C形状であり行えるのは3つ

USBでのデータ転送

DisplayPortの映像と音声の信号

・電源の供給

 

PC本体が対応しているか、ケーブルが対応しているかをそれぞれ確認する必要があります。

 

 

まとめ

 

プログラミングに最適なパソコンはノートパソコンを選びましょう。

 

必要に応じてプログラミングの作業環境を整え外部モニターを用意すると作業性が良くなります。

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