最短最安でプログラミングを練習するには?誰もが学べる学習方法

プログラミングの練習をしたいと思っているけど何をしたらいいかわからない。

ネットで検索すると無料サイトで学ぼう!書籍を買って独学しよう!と簡単に書いてある。

とはいえ、

 

プログラムのコードを書く黒い画面をどう開くかさえもわからないよ

どんな言語を学んだらよいかもわからないわ
という人も多いと思います。プログラミング経験者は、

ソフトはダウンロードしてくればいいよ

エディターもダウンロードすればいいよ。簡単だよ。
という声も聞こえてきます。しかし、プログラミング未経験の人にとっては、

プログラムのソフト?エディターって何?
一つひとつがはてな?の状態になって手が止まってしまう人もいます。

その状態を抜け出さない限りはプログラムを書きはじめることさえできません。

 

まずはじめにプログラムを練習する全体像を紹介します。

その次に、最短でプログラミングができるようになる動画講座の内容をわかりやすく解説します。

 

この記事を読めば、

10分後にはプログラミングの準備が整いプログラミングの練習を開始することができます。

そして学習を進めていけば、どのプログラミング言語を学ぶにしても基礎が身に付くようになります。

 

 

プログラミングを最短最安で練習する全体像を理解する

最初に結論を書いてしまいます。

プログラミングの練習方法を知りたければ人から学ぶのが一番早いです。

できれば技術書を3冊購入するくらいのお金を払うのが結果的に早く学ぶことができます。

 

動画を見ながら学習するのが最短最安

人から学ぶといっても初めのうちは動画サイトの利用が最短最速で学ぶことができます。

好きな時間に学べてコストパフォーマンス的にも最高の投資になります。

 

あなたがもしプログラミングの本を買いに書店へ行ってもどんな本を買うか迷います。

プログラミング自体を知らないので良い本なのか判断ができないからです。

 

無料のプログラミング学習サイトで学習しようとしても同じです。

ソフトの扱い方しか学ぶことができません。プログラミングは考え方が重要です。

 

動画学習は講師が教えてくれるので考え方も学べて効率的な学習方法であるといえます。

 

 

動画学習サイトUdemyの利用

動画サイトはUdemyというオンライン教育プラットフォームを利用します。

Udemyは多くの方が知っている進研ゼミを提供している株式会社ベネッセが日本における事業パートナーとなって講座を紹介しています。

    • プログラミングとは何?
    • どうやって始めるの?
    • 前提条件
    • ルールの説明
    • 使い方

説明を聞いてすぐ実行できるまでを総合的に学習できる仕組みが整っています。

講師は個人でプログラミングスクールの先生や現役のエンジニアの人もいます。

 

Udemyでは定期的にセールをおこなっています。

セール内容は驚きの90%OFFという場合もあります。

 

セール情報を受け取るためにもまずは会員登録済ませておきましょう。

メールは基本的にセールの情報しか届きません。

 

 

プログラミングを最短最安で身に付ける3講座のご紹介

①Scratchで学ぶ科学的思考プログラミング 前編

前半でITの基礎を学び後半にプログラミングの基礎を学びます。

 

②Scratchで学ぶ科学的思考プログラミング 中編

画像処理の基礎、関数のグラフ、シミュレーションを学びます。

 

③プログラミングで科学を学ぼう!Vol.1 (Processing)

プログラミングの基礎、図形を描く、マウスを利用しイベントの概念を学びます。

 

以下に、なぜこの3講座を紹介するのかを具体的に解説していきます。

 

 

 

効率よくプログラミング学習する3つのコツ

前述に示した3つの講座を順番に毎日コツコツ150分学習してください。

約1カ月で75~100時間学習すると基礎基盤が身に付きます。時間はあくまでも目安です。

(※③の講座は解説するにあたり、前半を③とし後半を④として分けています。)

 

目で見て動きを確認しながら学ぶ

①の講座で最大の魅力は、プログラミングした結果が目で見て動きを確認できることです。

特に注目したい点は、乱数の発生が目で確認できるところです。

 

(※乱数とは0から9までの目を持つサイコロを投げるようなもので、サイコロを投げるたびにどの数字が出るかはわからない。プログラムミングの学習ではよく目にします。)

 

視覚的でないプログラム言語であれば、乱数といえば数字がランダムに表示されるものとして秒で理解したつもりになってしまいます。

 

乱数の発生を目で見て確認できたから頭の中が整理された記憶があるなー

Scratchのインストール方法や使い方は講義の中で説明されています。

WindowsでもMacでも対応しています。

 

 

身近な例えでプログラミングを学ぶ

②の講座では①と同様にScratchを使ってディスプレイの映る仕組みを学びます。

ときには、ものの仕組みから学ぶことでプログラムが動く理屈を理解することができます。

 

要するに、機械(ハードウェア)を理解することでプログラム(ソフトウェア)が動くという根本的な説明でもあり講義を聞いているだけでも楽しくなります。

 

中学で教わる関数を学ぶところでは変数の使い方を身に付けることができるチャンスです。

xとyの変数が1次関数のグラフとしてあらわすことができます。

 

1次関数xの値を変更するだけでyの値を割り出し自動でグラフを描いてくれます。

「xの値を変更するだけ」というところはプログラムならではの便利さを学べます。

 

既に学んだことをプログラムするとプログラミングの便利さを実感できる瞬間でもあるよ。

講義の中ではエアコンの温度をコントロールしている簡単な仕組みを学びます。

 

プログラムでコントロールするって賢すぎるね。

最低限必要なプログラミングの基礎基盤を固める

③および④ではコンピュータープログラムをツールとして扱うのに最低限必要なプログラミングの基礎知識を習得できます。

 

変数や座標に関する情報はScratchで学んでいるため途中まですんなり学べます。

動画の後半からは、いよいよ自分でプログラミングして図形を描いていきます。

 

自分で書いたコードがだんだん動くようになっていきます。

そうなるとプログラミングする楽しさが加速していきます。

 

ここまでくるとScratchで学んだイメージが理解を助けてくれることを実感するようになるよ。

③と④では、とにかく最低限必要なプログラミングの基礎知識を習得できます。

これを基盤として自分の好きなプログラミング言語を学ぶと習得の速さが段違いに理解しやすくなります。

 

 

まとめ

プログラミングを最短最安で練習する方法は

 

    • 学習プラットフォームUdemyの動画コンテンツで学ぶ

 

    • 目で見て動きが確認できるプログラミング言語で最低限必要な基礎基盤を固める
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