文系だときつい?文系大学生がプログラミング習得する7つのメリット

大学に通ってはいるけど、これといって身に付いた専門分野もない。

なんの取りえもないから学生のうちにプログラミングをしてみたいと思っている。

それでも、

 

数学が苦手だからプログラムは書けないかな・・・
英語が不得意だからプログラミングは難しいかな・・・

というように、頭の片隅でもやもやした想いを抱えていませんか?

プログラミングと聞くと理系の選択教科と思ってしまうのも仕方がありません。

 

文系大学生でも人によっては、

 

時間があるうちに、プログラミングを勉強しておきたい

少しでもプログラミングについて知っておきたい
といった前向きな声も聞こえてきます。確かに、

文系の友人でプログラミングを習得している人はまだまだ少ないと思います。

しかし、プログラミングの仕事をしている人の多くは文系出身者が多く存在します。

 

むしろ文系大学生がプログラミング習得の適性があると考えます。

今回はまず、文系大学生がプログラミングを習得するのに有利な点を見ていきます。

 

その次に、より早くプログラミングを習得するコツについてお伝えしていきます。

この記事を読めば、文系だからこそ実行できるプログラミング習得のメリットがわかります。

 

 

むしろ文系大学生がプログラミング習得に有利な7つの理由

文系大学生だからこそプログラミングを習得できるチャンスです。

理系大学生と比較して話を進めていきます。

 

習得時間を確保できる

プログラミングを習得するためには、ある程度まとまった時間が必要になります。

 

文系は理系に比べるとプログラミングを習得できる時間を確保することができます。

1日2時間半の訓練をするにしても半年から1年くらいかかります。

 

理系は1日びっしりと授業が組まれるため授業以外のスキルを伸ばす時間は少ないのです。

 

国語に強い

プログラミングは顧客の要望を的確に読み取る読解力が必要です。

 

読解力のある文系であればプログラムを依頼する顧客の要望を形にしてプログラミングできます。

要するに、プログラミングはアイデアを形にするための手段です。

 

理系は要望をイメージできるものの言葉にしてコミュニケーションすることが苦手である。

 

 

英語ができる

多くのプログラミング言語は英語を主体として開発されています。

 

英語の授業も多い文系なら技術的な英語も文法が簡単であり比較的に理解しやすいです。

調べればエラーの内容もすぐ理解できるようになり英語ができると有利です。

 

理系は英語の授業が圧倒的に少なく触れる機会も少ないので英語を避けようとします。

 

 

論理的思考はむしろ文系が強い

プログラミングは、ものごとの順序・内容を手順として整理できる論理的思考が必要です。

 

レポートを提出する場合に文章で論理的な説明を訓練している文系にとっては有利です。

あまり文章を書かない理系学生にとっては苦手にしている人も多いです。

 

説明するのが上手い

技術がわからない人に向けて話をする機会は多くあります。

 

文系がプログラミングをする場合は予備知識がほとんどありません。

知識ゼロからプログラミングを理解したからこそ、わからない人の立場で話ができます。

 

理系だと相手がプログラミングを理解している者として話してしまう傾向があります。

一生懸命に技術を説明しても相手に伝わっていないことも往々にしてあります。

 

 

企業経営の知識がある

会社が利益を出す重要性を学んでいると利益を出せるポイントを提案することができます。

 

企業経営を知る文系ならば利益を出せる視点をもってプログラミングできることが重要とされます。

 

理系は利益のポイントよりも技術面ばかりを追求して話をする傾向が多くあります。

こうした話は経営者目線にとってあまりよく見られません。

 

 

プログラミング習得すると就職に直結する

プログラミング会社はプログラミング技術に優れる学生を採用したいと思っています。

しかし、なかなか理系の学生を採用することが難しいのが現状です。

 

 

文系でプログラミング技術に優れていれば引く手あまたの存在になれます。

 

なぜなら理系は技術解決したい場合にプログラミングという手法を使います。

それなので道具を使う会社に就職したいと考えている学生は少ないのです。

 

 

 

文系大学生がより早くプログラミング習得する3つのコツ

プログラミング習得するためには3つのポイントがカギとなります。

  1. 短期集中して時間を有効活用
  2. 仲間をつくり経験者に教えてもらう
  3. 目的意識を持つ

 

短期集中して時間を有効活用

とにかく時間を有効活用しプログラミング学習を最優先とする。

常にPCを持ち歩き短期集中でプログラミング習得するのが一番良い方法です。

 

・すきま時間にカフェで学習する。

・授業が終わったら図書館で集中してプログラミング学習する。

・大学の授業がつまらないのであれば図書館でプログラミング学習の時間にする。

・土日も必ずプログラミングする時間を設ける。

 

一つのことに集中して学習すると結果が出やすくなります。

 

仲間をつくり経験者に教えてもらう

コミュニケーション能力を生かしてプログラミングができる人を見つけよう。

 

プログラミング仲間を探すことをおすすめします。

一人で学習していると挫折してしまう確率が高くなります。

 

とはいえ、文系でプログラミングができる人を見つけるのは難しいと思います。

 

・プログラミングスクールに通って仲間をみつける

SNSで募集しているプログラミング勉強会に参加してみる

・大学のプログラミングサークルを探す

・プログラミングができる中学・高校の同級生を探す

 

プログラミングが出来そうな人があつまるバイトを探して仲良くなるでもいいです。

見つからなければプログラミングスクールに通ってでも仲間を見つけましょう!

 

目的意識を持つ

せっかく時間をかけてプログラミングを習得するのであれば副業をしましょう。

目的意識を持たなければ挫折してしまう確率も高くなります。

 

ただ練習しているだけでは一向に上達しないのがプログラミングです。

文系学生だからこそ簡単なweb制作の副業がおすすめです。

・HTML

・CSS

・jQuery

 

まずは、この3つを学習してweb制作の副業をすることを目的とすると良いです。

 

スキルを習得した成果がお金になるのは効率がいい。

 

 

まとめ

文系大学生だからこそプログラミング習得できるメリットをみてきました。

習得するには時間がかかりますが難しいものではありません。

 

必ず一定水準のレベルまでプログラミング技術が向上します。

副業を楽しみつつプログラミング習得を目指しましょう!

 

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